忍者ブログ
2017.12 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

HN:
T・フィリップス
性別:
男性
キャラ紹介:
T・フィリップス
国籍:イングランド
(冒険)、南蛮、海事、造船キャラ
よくなる職業:海兵隊、砲術家、上級士官、薬品商

1stキャラ、一応冒険キャラだったが、ケイトに発見物数で抜かれる。南蛮はできるが、お金をあまり使わないのであまり南蛮しない。陸戦は鉄砲使い。たまに辻斬りをする。海事はガナドールや商会模擬などが中心。工芸、鋳造、造船カンスト

S・スミス
国籍:フランス
生産、錬金キャラ
よくなる職業:いつもフィロゾフ

2ndキャラ、英語名であるが生粋のフランス人である。採集を持っているため、材料の調達から生産までこのキャラでこなすことができる。が、取引スキルに圧迫されて冒険、海事スキルはほとんど持っていない。Lv条件を満たしてついに念願のフィロゾフになる。縫製、調理、工芸、鋳造カンスト、錬金術R13

ケイト・フィリップス
国籍:イングランド
海事キャラ
よくなる職業:史学科、砲術家

3rdキャラで海事キャラ、冒険もやる。3キャラの中で発見物が一番多い。3キャラの中で一番活動している。海事をどのLvまで上げるかは未定である。 調理カンスト
・このWebサイトに掲載している『大航海時代 Online』の著作物は、『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントを所有しているユーザーが株式会社コーエーテクモゲームスから使用許諾を受けたものです。

ブログ内検索

最新記事

RSS

P R

造船マニュアルその2

こんにちは、フィリップスです。このところ造船関連記事ばっかりですが、造船について書きます。今回は、FS造船についてです。

設計についてあれこれ書いてもよかったのですが、FS造船やSRについて理解しないと設計のしようがないのでまずFS造船とSRについて書きたいと思います。以下折りたたみます。

つづきはこちら



FS造船にも2種類あります。それは、新造と強化です。やり方は同じですが、違いが一つあります。それは船体が必要か必要でないかです。船体を持って親方のところに行って特殊造船ボタンを押すと新造を選択するとFS造船で新造することができます。多くの実用的な船はFS造船で創りだされます。またこのとき、持っている船を選択することもできますが、こちらではその船の性能を強化することができます。

まず、新造について

新造を選択するとこのような画面がでます。
 
2層甲板型大型船体からロイヤルフリゲートを作る選択をしているところです。船体によって作れる船が違います。また公用船体をつかうと船の素材が国軍公用装材になります。

このあと、素材を選ぶ必要があります。
 
新造時には、主帆、砲門が絶対に必要です。この時には、強化砲門を付与しています。

この画面は強化するときにもでます。素材の選択については後述します。

容量の増減量です。強化している間はどうでもいいですが、上げたり下げたりすると成功率が上がるといううわさがあります。たいした手間ではないのでやってみてもいいかも。最後の強化の時の増減量は重要です。船の速度に影響します。一般的には海事船は減量して交易船は増量します。移動船なら減量ですね。また、適正範囲を超えて増減量すると性能にペナルティーがかかります。副官船や多アカで追従のみなら何も考える必要はありませんが、自走するとなると考えなければなりません。私は、ペナがかからない範囲で増減量しています。
また、用途によっては増減量の量を考えなければなりません。このSSのロイヤルフリゲートは大海戦用なので長時間航行できるように減量を控えめにしています。また、CLを中心に模擬戦では副官船が禁止されていることがあるので、模擬船やはり減量は控えめみたいです。


強化は、新造時と大差ありません。違いがあるのは新造を選択するのではなく、すでに持っている船を選択することです。素材の選択も、増減量の選択も新造時と同じです。

また、強化回数には上限があります。新造でも一回消費します。また船によっては、商会開拓街で再強化することで強化回数を増やすことができます。
 
さて、次に素材の選択についてです。

造船素材には、種類があります。それは、主帆、砲門、兵装です。それぞれごとに使用できる数が決まっています。主帆と砲門はそれぞれFS造船一回につき1個で兵装は2個です。

また造船素材には、それぞれ強化性能があります。

これは、主帆です。帆性能と対波性能があがるすごいやつです。横帆性能強化+15~+25とは、横帆の性能がその範囲で強化されるという意味です。通常は中間値がでます。失敗すると中間値より低い値が、成功すると高い値がでます。また、逆に性能にペナルティーが付く例もあります。
兵装で~室となっているものは、何か性能が上がる代わりにほかの性能にペナルティーが付いているものが多いです。
 
素材の中には、使用できる船のサイズが決まっているものもあります。SSの大ストもその例ですね。主帆と砲門がサイズが制限されるものです。逆に兵装は一部の汎用品等を除いて制限されません。制限されない例はこちらです。

船サイズが、小型/中型/大型となっていますね。ほかに制限がかかるのはオール(ガレーのみ)くらいでしょうか。これらを組み合わせて船の強化性能が決定されます。

最後に、OPスキルの付与についてです。OPスキルは、特定の素材の組み合わせで付与されます。船によって付与できるOPスキルは違います。ですが、素材の組み合わせは大体同じです。つまり、素材の組み合わせが重要だということです。実際の素材の組み合わせは、wikiに詳しく書いてあるので割愛します。OPスキルは、通常2つまで付与することができます。ただし、SRでスキル枠を拡張すると4つまでつけることができます。このスキル枠とは別にSRでスキルをほかの船から移植することもできます。このあたりについては、次回詳しく書きたいと思います。
PR

× Close

2015/04/05 (Sun) 造船 CM(0)
Leave a Reply
name
title
color
mail
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ観覧可